東北女子大学

COC+事業「くらす?はたらく Session3 都会?田舎(ふるさと)」開催

 12月9日(土)、本学2F多目的ホールを会場として、COC+事業(女子学生のキャリア支援WG)「くらす?はたらく Session3 都会?田舎」が開催されました。
 ゲストに、①黒田 亜樹 さん(東北女子大学(本学)卒業生)
      ②佐藤 由理 さん(弘前学院大学    卒業生)
      ③平山  恵 さん(青森県立保健大学  卒業生)
      ④二本柳美里 さん(弘前医療福祉大学  卒業生)の4名をお招きし、都会あるいは田舎で働く際に感じることや、時間の使い方・かかり方等について、実体験を交えながら、お話ししていただきました。

開会挨拶
 青森県立保健大学
 健康科学部長 角濱 先生

コーディネーター
一般社団法人男女共同参画
地域みらいねっと
代表理事 小山内 世喜子 さん

アイスブレイクの様子

 アイスブレイクでは、<言葉を使わずに>誕生日順に並ぶ、「誕生日チェーン」と、参加者の簡単な自己紹介を行いました。

ゲスト紹介
第1部 ゲストトークセッション

①東北女子大学 卒業生
 黒田 亜樹 さん(小学校教諭)

②弘前学院大学 卒業生
 佐藤 由理 さん(看護師)

③青森県立保健大学 卒業生
 平山 恵 さん(管理栄養士)

④弘前医療福祉大学 卒業生
 二本柳 美里 さん(作業療法士)

 第1部では、女性のワークライフバランスについて、都会・田舎を主点として、それぞれの良さや課題についてお話していただきました。その後、参加学生からの質問についてゲストが答えて下さいました。
 第2部では、参加者同士で意見交換・共有をする「ワールドカフェ」を行いました。

第2部 ワールドカフェの様子

 最後のプログラムとして、「なりたい自分になるために、今、何をしておくべきか」について、参加者に発表してもらいました。
 経験・勉強・人間関係・責任など、各々が自分のこれからの人生について、考えを深めました。

 参加学生達は、都会あるいは田舎で働くことを考える上で、生活面や方言の違いなど、多くの不安を抱えていた様子でしたが、今回のゲスト4名の実体験トークは、不安解消の糸口となったようです。
 4名のゲストの方々、貴重なお話しをありがとうございました。

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