東北女子大学

「ふれあい塾」を開催しました

 12月16日(土)、弘前市駅前「ヒロロ」にて、児童学科の教員と学生による公開講座、「ふれあい塾」を開催しました。
 今回は2部構成で開催し、総勢70名もの方が参加して下さり、会場は大変賑わっていました。

第1部:青森県の花材を利用してX’masリースづくり(吉田 裕美子 講師)

 子ども達は、生花を使用したオリジナルリースが出来上がっていく過程を大変喜び、完成したリースを保護者に見せて、微笑む場面が多く見られました。
 今回の講座は、NHK青森放送局様に取材をして頂き、内容を放送していただきました。心より感謝申し上げます。


 第2部では、それぞれ異なった分野の講座を3ブースに分けて、参加自由の形式で開催しました。
 どのブースも、大学での研究分野をこども達の目線に落とし込んだ内容となっており、子ども達は楽しみながらも、「なんでこうなるの?」など興味津々の様子でした。

第2部:本を読んだら?見て、作って、音を出そう!(花田 裕 講師)
①VRメガネを作ってVR体験

②蒸気の力で動く船を作ろう

③絵本の世界に色々な音を入れてみよう


 子ども達は、ブースが分かれている事に最初は戸惑っているようでしたが、ある程度慣れ、面白さに気付くと、3つ全部を回ろうとする子が多くいました。
 普段通っている小学校や幼稚園以外の友達との交流にもなったようで、照れながらも隣の子と話しているのが、大変微笑ましい光景でした。

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