東北女子大学

青森学術文化振興財団の助成交付内定を受けました

3月22日に青森学術文化振興財団の平成30年度助成交付内定式がラ・プラス青い森で行われました。県内62事業に対して助成が行われ、本学健康栄養学科から申請された以下4事業に対して内定通知書が交付されました。

①    公開講座の開催事業「食と体内時計を基盤とした健康づくりのための啓発事業」(申請者・西田由香教授)
②    地域の振興に係る研究事業・チャレンジ枠「健康寿命の向上における食と体内時計の相互的役割について」(同・加藤秀夫教授)
③    地域の振興に係る研究事業・一般枠「ニンニク成分アリシンが腸管蠕動運動に及ぼす効果を模型糞便移動測定法で検討する事業」(同・土谷庸准教授)
④    学術図書出版事業「『あおもりの食と健康をかだろう』出版事業」(同・加藤秀夫教授)

 本学は「食と健康」の観点から、学術的知見を盛り込んで地域社会貢献を目指していきたいと思います。

地域の振興に係る研究事業・チャレンジ枠の事業内容説明を行う加藤秀夫学部長。公開講座の開催事業内定書を授与される西田由香教授。

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