東北女子大学

平成30年度 「学年対抗大運動会」 「全日本学生スキー選手権大会・東北地区大学体育大会 壮行式」を開催しました

 5月19日(土)、本学アリーナにて、「学年対抗大運動会」と「全日本学生スキー選手権大会・東北地区大学体育大会 壮行式」を開催しました。グラウンドでの実施を予定していましたが、当日はあいにくの雨模様となってしまい、急きょアリーナでの実施となりました。突然の変更でしたが、学生たちは元気いっぱいに競技に挑みました。

【学年対抗大運動会の様子】
【バスケットボール】【玉入れ】【障害物競走】

【綱引き】

 綱引きトーナメントを制したのは・・・1年生チームでした。

【リレー】

【結果発表】

 見事、総合優勝に輝いたのは3年生チームでした。雨天となり、アリーナでの開催となってしまいましたが、会場が狭くなった分、選手と応援する側の距離が近くなり、声援もよく響いて、とても盛り上がりました。また、競技を通じて学科や学年を超えて応援し合う場面が見られ、大学全体の絆が深まりました。

 小学校や幼稚園、保育園等では必ず「運動会」があります。また、管理栄養士であっても、一つの目標にチームで協力して向かう姿勢は必要であり、近年はどの職種でも「協調性」や「団結力」、「行動力」等は重要視されています。
 真剣に、そして、楽しみながら競技に参加し、準備の場面では、みんなで足りない部分を補い合う。このような活動が自然にできるのが、東北女子大学の学生の大きな特長だと言えます。
 4年間だと4回も運動会をシュミレーションできるので、多くの卒業生が就職1年目から即戦力となって活躍しています。施設等から受理する求人票の多さに、その成長の成果があらわれています。
 5月24日(木)、実行委員会と学友会執行部の主催で、運動会反省会を開催しました。急きょグラウンドからアリーナでの開催となった事もあり、苦労した点や対応しきれなかった場面が多く挙げられましたが、各部門のリーダーから今後の対策やアイディアが報告されました。来年度も、よりよい運動会を開催できるように話し合いがもたれ、有意義な時間となりました。

 【実行委員長コメント】

 『今年度の学年対抗大運動会は、私たちにとって初めてのアリーナ実施となりました。前日・当日とあいにくの雨でしたが、アリーナの中いっぱいに歓声が広がり、前年にも負けない盛り上がりとなりました。たくさんの方々の御協力のおかげで大成功を収めることができ、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。』

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