東北女子大学

メディアによるランキングで1位を獲得!

「東洋経済ONLINE」2018年11月9日掲載
 これまで読売新聞社が発刊する「就職に強い大学」で何度も就職ランキング1位に輝いてきましたが、昨年より、東洋経済ONLINEが発表した「本当に就職に強い女子大学」ランキングでも、2年連続第1位に輝いています。
「本当に就職に強い女子大学」ランキング

 本学では、在学中に取得する免許・資格を活かして就職に結びつける学生が、全体の8割以上を占めています。そのため、「教職系」「管理栄養士系」「幼稚園・保育士系」「その他」と職種別に就職ガイダンスを開催し、その内容を充実させています。
 これらの職域については、様々な情報収集に日々努めており、就職を支援する担当教職員同士の情報交換も頻繁に行っています。この就職支援担当スタッフは自信を持ってそのサポートにあたっています。
就職・進路データ

<平成30年度の就職も好調です!!>

【健康栄養学科の様子】
 今年は、健康栄養学科第1期生が4年生となり、学科として初の就職活動を実施する年となりました。これまでの学びを活かし、現時点で県内外の病院や企業等から順調に内定をいただいています。管理栄養士職で公務員試験に合格する者や中学校の教員採用試験に合格する学生もおり、現在はそれぞれ培った能力が存分に発揮できるよう、3月の管理栄養士国家試験合格を目指し最後の頑張りに励んでいるところです。

【児童学科の様子】
 児童学科の今年の就職では、青森県の小学校教員採用試験を受験した者の67%(6名)が合格したことが大きな話題となっています。さらに北海道と関東地方の教員採用試験を受験した学生が100%(延べ8名)合格を勝ち取っているので、今年の教員採用試験も好調と言えます。保育士系では、近年、県内外を問わず求人が活発になっていて、保育士を希望する全員が内定を得るのは時間の問題だと思っています。公立保育所の保育士を目指す学生が増えてきたのは近年の新しい動きですが、今年も複数名が公務員試験に合格しています。さらに、大手金融機関からも内定を得るなど、現時点で進路決定率を示す数値は日々動いていますが、今年の就職も例年同様、順調に推移しています。

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