東北女子大学

2019年度 第1回オープンキャンパスを開催しました

健康栄養学科

「脳の栄養、筋肉の栄養、そして予防医学の栄養」をテーマに、加藤秀夫  教授による「基礎栄養学」、出口佳奈絵 講師による「応用栄養学」の体験授業を行いました。
実験やクイズを交えながら、健康・栄養についての理解を深めていただきました。

児童学科

もっと知りたい!
探究学習で大学を活用してみませんか!

児童学科では、子どもに関わるいくつかの社会的問題について、教員が用意したヒントをもとに、その問題が何なのかを当てるクイズに挑戦してもらいました。参加した高校生の皆さんは、サポーターとして参加した在学生と一緒に、図書館の資料やスマホを活用して答えを探していました。

(小野昇平 准教授)大学で学ぶ意味は、答えのない問題に対して自分なりの答えを考えることができるようになることです。ただ資格や免許を取るだけではなく、真の意味での「専門性」を東北女子大学で身に付けましょう!

(三道なぎさ 助教)今回は、発達障害を抱える子どもに対する合理的配慮を“答えのない問い”の入り口として高校生に考えてもらいました。これは、近年、小学校、保育園、幼稚園に共通した課題であるため、子ども、教育、保育に関心のある高校生にはぜひ知っておいてもらいたいキーワードです。

(本山敬祐 講師)各班の皆さんが粘り強く課題に取組む姿がとても印象的でした。唯一の正解が無い問題と向き合うには、他者と協力しながら積極的に試行錯誤することが重要です。大学で思う存分学ぶためにも、日々の生活で生まれる疑問や好奇心を大切にしてください。

Return Top