東北女子大学

児童学科1年生の研修会修了

児童学科1年生の研修会を、7月10日(金)と18日(土)の2日に分けて開催しました。

この研修会は、学生や教職員との親睦を深めることを目的に、毎年、入学間もない5月頃に宿泊を兼ねて行っていたものです。今年は新型コロナウイルスの影響により、本学を会場に宿泊をせず、2日間に分けて実施しました。

7月10日(金)

10日の研修会では大島学長から挨拶をいただき、3名の先生の講話がありました。

今年赴任された萩臺先生からの、「わたしも皆さんと同じように今年東北女子大学へ入りました。わからないことだらけですが頑張っていきましょう。」のことばに、多くの学生が共感を覚えたようです。

7月18日(土)

18日は、一戸児童学科長からの挨拶の後、「自己紹介」と「座談会」を行いました。

自己紹介は「アイスブレイク」スタイルで行いました。アイスブレイクとは、「氷がとけて水となって流れるように、雰囲気を和ませて楽しく行う自己紹介の方法です。」
ビンゴで景品を受け取るゲームを行いながら、選ばれた番号で自己紹介するので「ドキドキと笑い」で楽しく過ごしました。

景品は企画担当の学生が考えて、化粧品やお菓子などをたくさん用意しました。

続く座談会は5つの班に分けて行いました。終始笑顔に包まれる中、時おり見せる真剣に討論する様子がとても印象的でした。

第1班
第2班
第3班
第4班
第5班

座談会の共通テーマ「コミュニケーション能力について」に意見を出し合っています。

座談会で話した内容は、班ごとにまとめ発表しました。

コロナ禍で様々な行事が中止になる中、1年生にとっては、初めて行った研修会でした。この会をとおし、当日以外にも準備や打合せ等で話し合いを繰り返し、互いの親睦を深めることができました。
これからの学生生活がとても楽しみです。

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