東北女子大学

学長メッセージ

確かな夢の実現に向けて

 全国の女子大学の中で、就職率の一番高い大学はどこかご存じでしょうか。2017年卒業の実績ですが、正解は「東北女子大学」で、100%の就職率となっています。(cf.東洋経済オンライン 2017/11/10 就職に強い女子大学)
 夢の実現に向けて、これ以上の明確なデータは無いのではないでしょうか。若干のバラツキは有りますが、過去5年間の就職率を平均しても97.5%となり、極めて高い水準を維持していることが見て取れます。これらの実績を裏付ける形で、「児童学科」では関東圏及び京都府(市)等から教員採用試験の特別推薦枠(一次試験等が免除となる)が認められて、これまで多くの先輩が活躍しています。
 また、食と健康に関するエキスパートである「管理栄養士」養成を中心に据えた「健康栄養学科」は、今年度末で完成年度を迎えることとなり、初めての卒業生を社会に送り出すことになります。4年生は3月上旬に実施される管理栄養士の国家試験を突破すべく、実力を養っているところです。
 これからの進路として、保育士や幼稚園、小学校の教員を目指したい人、または管理栄養士や栄養教諭など食に関する職業に就くことを考えている人は、本学での充実した4年間の大学生活を検討されては、如何でしょうか。
 通学範囲外の場合でも、大学の敷地内に大学寮(清風寮といいます)があり、徒歩3分で通学でき、寮の先輩から定期試験対策や実習、教員採用試験や就活などのアドバイスを教えてもらえるかもしれません。
 挑戦をお待ちしています。

東北女子大学  学長  今 村 吉 彦

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