東北女子大学

校歌・校章・制服

校歌


弥富破摩雄 詞

田村 虎蔵 曲


校章


 柴田学園の校章は梅の花を象ったものです。
 創設者の柴田やす先生は日ごろから梅の花を愛し、梅の花が、きびしい風雪にたえて美しく香り高く咲くことは、女性のシンボルであると、つねに生徒たちに語っていました。
 また、「塵埃一点梢を侵さず 無限の氷姿世外に抛つ 共に見る一生素質を懐くを 夭々たる桃李交じはるを容さず」という大塩中斎が梅花に寄せた詩を好んでいました。
 物欲や名利にこだわらず、艱難辛苦にもくじけない志操、それを自らの理想としていた彼女は、この学校の精神とするべく校章に取り入れたと考えられています。


制服



 本学では制服を着用します。白のブラウスに黒または紺色のスーツは格調高く親しまれています。襟元に咲く梅の花の校章は春を待つ寒梅をイメージし、女性らしい清楚さと気品を漂わせます。

 素朴で控えめな印象を与えがちですが、真面目で芯が強く、女子大学ならではのきめ細かい気配りができる女性に成長します。


 


 


 

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