東北女子大学

児童学科


時代や社会に求められる「こどもの専門家」を育てます

子どもについての理論と実践、そして幅広い専門的知識や方法等を基礎から学びます。
大学行事、課外活動、ボランティア活動等に関わることによって、社会で必要とされるリーダーシップも備わります。

学びの特色

実技や演習を重視した実践的カリキュラム
 初等教育現場で必須の専門技能の一つにピアノ実技があります。教員(小・幼)や保育士を目指す学生のために、1年次の「音楽表現Ⅰ」、2年次の「音楽表現Ⅲ」では、徹底した個人レッスン形式でピアノの授業が行われ、初めてピアノに触れる方でも2年間で必ず弾けるように指導しています。他にも「身体表現」「造形表現」「保育研究」などがあり、実技と演習を重視した実践的なカリキュラムとなっています。
学習意欲につながるサポート体制
 日々の勉強や人間関係など様々な悩みに対して、学生一人ひとりをサポートする助言教員制(クラス担任・卒業研究指導教員)をとっています。また、教員採用試験対策のため、3・4年次の学生を対象として、受験対策講座を開講し一次試験突破のための力を養っています。さらに、4年次の学生には、面接試験の対策も実施しています。一次試験合格者には、夏季休暇期間を利用して実技試験・面接試験のための直前指導も行っています。
子どもに関わる3つの免許・資格が取得可能
 児童学科では小学校教諭・幼稚園教諭・保育士という3つの免許・資格を取得することができます。毎年、卒業と同時に、8割程度の学生がこうした免許・資格を活かして、小学校教諭や幼稚園教諭、保育士、保育教諭として活躍しています。子どもが好きで、子どもに関わる仕事に就きたいと考えている方は、ぜひ児童学科でその夢を叶えてください。

学科長あいさつ

児童学科長
大島 義晴 教授
 学生は「教育即生活」(教育を生活の中に活かせ)の学園建学の精神に基づいて、日々、小学校・幼稚園教諭、保育教諭、保育士を目指して、自分自身の能力を高めようと学業に励んでいます。将来、現場で待っている児童・乳幼児たちの顔を思い浮かべながら、現場から求められている資質、実践力を身につけようと学生同士、力を合わせて研究、現場体験実習、また学内行事企画・運営に懸命な活動をしています。学科教員も学生一人ひとりの未来の夢が叶うように、知的な社会人として活躍できる日を期待に燃えて見守りつつ、支援をしています。

児童学科 紹介Video

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