家政学部 健康栄養学科・児童学科 教員一覧 (平成29年5月1日現在)

■ 専任教員数
・教 授 13名
・特任教授 1名
・准教授  11名
・講 師  11名
・助 教 1名
・助 手  4名



職名/氏名 学位 専門
分野
業 績 抜 粋
 学 長
小澤  熹
Ozawa Hiroshi
教育学修士 教育行政・
制度学
著書『変革時代の教育を探る』(共編著、東信堂2003)、『講座日本教育史4現代』(共、第一法規1984)等16編。
論文 「学校教育体験実習T・U」に関する実践研究
 2:学生と教員に対するアンケ^ト調査とテキストマイニングからー(共・本学紀要H28.1)、「青年学校令改正による男子義務制度の成立と意義(単・本学紀要H27・1)」、「学校教育体験実習T・U」に関する実践研究(共:本学紀要H26.1)」、「国家総動員体制下における教育制度改革〜青年学校男子義務制化への動き〜」(単著、本学紀要H25.1)、「生活科実践における校内研修体制の課題」(共:日本学校教育学会紀1993)、等26編。
その他、現代教育用語事典・書評等多数。
県内教育関連各種委員会会長等として活動。
(元弘前大学大学院教育学研究科長)
 学 部 長
加藤 秀夫
Kato Hideo
医学博士 時間栄養学 日刊ゲンダイに毎週月曜日に「食と健康」を連載している。第8回食育推進全国大会(内閣府・広島県)の実行委員会・会長をする。「たのしい日本,おしい広島,食育を科学しよう」のテーマで平成25年6月22日,23日に広島で開催する。
広島テレビの番組審査委員会委員を務めている。
日本栄養改善学会の副理事長として学会運営をする。
講談社栄養科学シリーズ「栄養生化学(2012)」と「栄養生理学・生化学実験(2012)」の代表編者である。
2016年 第25回大会「日本脂質栄養学会」特別講演
 教 授   
佐々木  隆
Sasaki Takashi
法学修士 法学(基礎)
家政学(理論)
「星の王子さま27の秘密」サイゾー「田保雄論」本学紀要54「アニメ「ダミアン神父像をどのように理解すれば良いのか」上智人間学紀要46「人権規定を読む」本学紀要52
「古今和歌集入門」(国書刊行会)『謎解き!宮崎・ジブリアニメ』ベスト新書『良寛』笠間書院
「茶の湯のイコノロジー」(『淡交』12回連載)
富田 雅弘
Tomita Masahiro
農学博士 食品化学
食品加工学
醤油火入れオリに関する研究(1985〜),新食品・加工概論(共著,同文書院,2001),プロテオグリカンに関する共同研究(2011〜),清水森ナンバの利用(2015〜
比内  馨
Hinai Kaoru
理学士 物理学 空間についてNr.1 (東北女子大学・短大紀要22号、1983)、空間についてNr.2 (東北女子大学・短大紀要23号、1984)、空間についてNr.3 (東北女子大学・短大紀要27号、1988)、空間についてNr.5(東北女子大学・短大紀要32号、1993)、古典力学の公理化その1(東北女子大学・短大紀要45号、2004)、古典力学の公理化その2(東北女子大学・短大紀要47号、2005)、古典力学の公理化その3(東北女子大学・短大紀要48号、2009)他。
高橋 信進
Takahashi Nobuyuki
工学士 教育一般
数学教育
「小田桐孫一先生の思想」(東北女子大学紀要2007、2009)、「小田桐孫一先生のこと」(陸奥新報新聞、2008)
「家政数学導入の試み(T)(U)(V)」(同紀要2012、2013、2014、東北数学教育学会発表)
「『教育即生活』の背景に関する一考察」(同紀要2015)
文部科学大臣賞受賞(情報教育功労、2008)
葛西 美樹
Kasai Miki
教育学修士 被服構成学
被服教育
食品の廃棄部分を利用した被服教材の検討−津軽地方の特産品を活用して−(日本家庭科教育学会発表、2013)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53、2015,日本家政学会発表、2014,日本家政学会被服構成学部会研究例会シンポジスト於和洋女子大学、2012)、他。
 加地 眸
Kachi Hitomi
医学博士 人体構造学  Experimental studies on morphological changes of the epididymis and testis in neonatally estrogenized mice revisited (共著 Hirosaki Medical Journal Vol. 59, Supplement. 2007)
大島 義晴
Ohshima Yoshiharu
体育学修士 バイオメカニクス 【著書】:『現代体育・スポーツ体系,第7巻,身体運動の科学』(共著・講談社,1972),【論文】:「王選手の打撃動作」(体育の科学,1979),「映像解析におけるフィルタリング」(Japanese Journal of Sports Science,1983),「A Numerical Study of Magnus Force on a Spinning Soccer Ball」(International Research in Sports Biomechanics,2002),「腕伸展運動における頸反射の影響」(弘前大学教育学部紀要,2013)
(国立大学法人弘前大学名誉教授)
西田 由香
Nishida Yuka
博士(栄養学) 臨床栄養学 カップ麺の摂取時刻とナトリウムの尿排泄量(東北女子大学紀要,55:80-87,2016),非活動期の食餌摂取による糖質代謝リズムへの影響(県立広島大学紀要, 7: 43-51, 2012),Acute effect of oral phosphate loading on serum fibroblast growth factor 23 levels in healthy men.(Kidney Int, 70:2141-2147, 2006),高齢および摂食・嚥下障害者の栄養改善(日本病態栄養学会誌, 4(2):79-84, 2001),【著書】栄養科学シリーズNEXT「新・臨床栄養学」(共著:講談社,2016)他
崎野 三太郎
Sakino Santarou
理学士 教育工学、
数学
「学校教育体験実習T」(平成28年度)に関する実践研究-学生の30項目体験評価度と重要項目評価度の比較検討(本学紀要2016)、マルコフ連鎖によるアンケート分析の試みー女子大生の数学の印象の予測ー(本学紀要2015)、保育者・教育者のための情報教育入門(共著、同文書院、2002)、幼児教育学入門(共著、学術図書出版、1992)
船水 周
Funamizu Hiroshi
教育学修士 国語教育 小学館『教育技術』誌に「国語授業アイディア集、国語プリント集(連載)、通知表文例集(連載)」等を長年執筆(編集・監修)。明治図書『教育科学国語教育』誌、東洋館『子どもと創る国語授業』誌等にも多数執筆。『表現と理解に橋をかける』『短詩型に培う力』『小学校教師ほど素敵な商売はない』『葛西四雄に学ぶ』を出版(単著、津軽新報社2015)。
松本 範子
Matsumoto Noriko
博士(学術) 公衆栄養学、健康栄養学、スポーツ栄養学 公認スポーツ栄養士( 2009 )、 骨粗鬆症予防マニュアル(奈良県 ,2003 )、著書『 第4版 健康づくりへのアプローチ』(共著 文晃堂 ,2010 )、『スポーツ・運動栄養学 第 2 版 ( 栄養科学シリーズ NEXT) 』(共著 講談社 ,2012 )、『 健康づくりの栄養学』 (共著  建帛社 ,2013 )、『 体育・スポーツ指導者と学生のためのスポーツ栄養学』(共著 市村出版 ,2014 )、日本スポーツ栄養学会理事
 特 任 教 授
河内 見地子
Kawachi Michiko
体育学士 体育方法学 「からだと遊び」(共著・学術図書出版社1986)、「スポーツの科学」(共著・学術図書出版 1987)、「幼児の楽しい運動学習」(共著・不味堂出版社 2001)、「体育あそび」の実践的傾向ー幼稚園実習の経験を通して(1990)、幼稚園等新規採用教員研修会講師(11年)、青森県女子体育連盟研究大会講師(2009〜2017)、幼稚園、保育技術講座 他
担当教科 事前事後指導(幼)
 准 教 授
一戸 智之
Ichinohe Tomoyuki
学士(音楽) 音楽教育
ピアノ
ソロリサイタル(エコール・ポリテクニック、コルトーホール、スコラ・カントルム音楽院 フランス 1994〜96、カ
ザルスホール 東京 2001、弘前市民会館2004、2006、2008、2011)他、(公財)二期会創立50周年記念演奏会等、コンサート出演多数(サントリーホール、津田ホール、東京オペラシティホール他)。(公財)東京二期会ドイツ歌曲研究会例会において研究発表。青森市私立幼稚園協会及び各教育委員会等主催による教員研修会講師。論文「教員養成課程におけるピアノ基礎技能獲得のための効果的な訓練用教材の活用(本学紀要No.54 2015)」。これまでにPTNA(一社)全日本ピアノ指導者協会東京本部講師、(公財)東京二期会ドイツ歌曲研究会専属ピアニスト等を務める。
友田 志郎
Tomoda Shirou
理学修士
分子進化学
Domains and Modules of Proteins, in Methods in Protein Sequence Analysis(共著、1993)Het-PDB Navi (共著、新技団プロジェクト、2004) タンパク質アミノ酸残基の相補的置換の検出と立体構造的意味(本学紀要 48, 2009)
小林 琢哉
Kobayashi Takuya
修士
教育学
教育心理学 保育実習評価票様式に関する検討 −東北ブロック内における調査から−(共著、全国保育士養成協議会第55回研究大会発表論文集p.23s5) 誤解から学ぶ心理学(分担執筆、勁草書房、2013)「ゆるし課題の判断過程の分析」(日本教育心理学会第51回総会(静岡大学)発表論文集p316、2009)
土谷  庸
Tsuchiya Yo
博士
(食品栄養
科学)
消化管生理学 【主な担当科目】 生化学・栄養生理学・生化学実験・ 栄養生理学実験・解剖生理学実験
【研究内容】栄養素の消化吸収に関する動物 実験を行っています。現在は、「青森 県産食品成分が消化管機能に及ぼ す効果の検討」と「サケ鼻軟骨由来 プロテオグリカンの血糖値調節機序 の解明」がメインテーマです。
【最近の研究業績】 Effects of Taurine on Plasma Glucose Concentration and Active Glucose Transport in the Small Intestine. (Animal Science Journal, 2017)
【研究内容についてのお問い合わせ】
ytsuchiya(atマーク)tojo.ac.jpまで
齋藤 雅俊
Saito Masatoshi
博士(教育学) 教育学 「現象学的にみた自己性の形成の原理」(教育思想、第33号、2006)、「ゲーテ自然学と人間形成の現象学」(ヘルダー研究、第13号、2008)、『教育的思考の歩み』(笹田博通編著、ナカニシヤ出版、2015)「自然と教育―ゲーテ自然学の周辺と人間形成観の現在―」(科研費、基盤研究(C)、研究代表:笹田博通、課題番号:21530785、2009-2011年度)、「18世紀啓蒙主義の自然観と現代の教育哲学」(科研費、基盤研究(C)、研究代表:笹田博通、課題番号:25381002、2013-2016年度)他。
今村 麻里子
Imamura Mariko
家政学士 食育
家庭科教育
H20〜青森県中南食育ネットワーク協議会委員,平成21・22年度青森県食育啓発事業受託,H23〜公開講座:おさかな食育クッキング[年6回]・育てて食べよう野菜食育クッキング[年2〜4回]を実施
H23〜青森市教育研修センター主催研修講座(学校栄養職員・栄養教諭研修講座)講師
H25〜日本食育学会評議員
奈良 拓哉
Nara Takuya
専門士 情報 Webを利用した歌唱教材ピアノ伴奏譜配信サービスの構築(本学紀要55・2016)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53・2014)、不要になったパーソナルコンピュータの活用について〜電子看板への転用〜(本学紀要52・2013)、就職支援の新たな取り組み―求人拡大と求人票検索システムの開発と運用―(本学紀要49・2010)等
杉本 久美子
Sugimoto Kumiko
文学修士
(英文学)
英文学 『イギリス小説の探求』(共著、大阪教育図書、2005年)、「The Longest JourneyとMauriceにみるE. M. Forsterの理想と現実」(本学紀要48、pp.196-202、2009)、「The Machine Stops 一試論 ―象徴的表現の意味とその効果について―」(本学紀要50、146-151、2011) 「「実在の」証明 ―The Longest Journeyにおける主人公の死の意味について―」(日本大学英文学会、英文学論叢第60号、pp.11-24、2012)「The Last SeptemberにおけるDanielstown炎上の意味することについて」(本学紀要51、pp.130-135) 『イギリス文学の悦び』(共著、大阪教育図書、2014) 「『ハワーズ・エンド』と『最後の九月』の比較からみるフォースターとボウエンの関係性について」(本学紀要54、pp.46-52、2015)、『エリザベス・ボウエンを読む』(共著、音羽書房鶴見書店、2016)、「『ホテル』におけるホテルとシドニーの多面性」(本学紀要55、pp.34-41、2017)
石戸谷  繁
Ishidoya Shigeru
教育学修士 教育社会学
キャリア教育
「高校生の職業選択と進路指導に関する教育 社会学的研究」(修士論文 1997)、 同要約版: 日本進路指導協会創立70周年記念論文優秀賞 「ローカリティーを生きる」(共著 嵯峨野書院 『学校のエスノグラフィー』 2004)、 「過疎化地域の高校生」(青少年問題研究会編 『青少年問題』 2009)、「高校生の大学における聴講の効果と意義」(青森県総合学校教育センター紀要、2005)等
長尾 明義
Nagao Akiyoshi
教育学士 小学校教育  「児童の感性を豊かにするための体感(五感)と表現」を研究課題とし、メッセージカードを取り入れた実践研究(S49〜H元)。日本美術教育研究会で研究発表(東京S62、S63)。「教育美術」誌(S63・4)に「メッセージカードを手がかりとした授業づくり」について発表。教師用指導書の執筆のほか全国大会、東北大会、県大会等で講師、助言者を務める。
妹尾 良子
Senoh Yoshiko
準学士 給食経営管理 献立作成の基本と実践」(共著、講談社2014)
K市老人クラブ連合と提携し、年4回大学で栄養長寿教室開催。(平成19年〜28年計34回)フードモデルとICタグ(新SAT)を用いた、血液透析患者への食事指導方法の活用方法(第59回日本栄養改善学会)、大学生が食生活改善のために行った実践的献立作成の技術向上の試み(第62回日本栄養改善学会)
 講 師
諸岡 みどり
Morooka Midori
修士(保健学) 給食管理 「献立作成の基本と実践(栄養科学シリーズNEXT)」(講談社サイエンティフィク)「新実習室における「給食の運営実習」の実態と学生の自己評価」(本学紀要50、2011)、「「給食の運営実習」における栄養・食事計画の評価と改善」(本学紀要51、2012)「給食を目的とした真空調理によるブロッコリーの調理」(本学紀要52、2013)
前田 朝美
Maeda Asami
人間文化学修士 栄養教育
時間栄養学
管理栄養士。
著書:栄養科学シリーズNEXT 栄養生化学(共著、講談社、2012)栄養科学シリーズNEXT スポーツ・運動栄養学(共著、講談社、2007)、「時間栄養学から見た朝食の役割」(共著、少年写真新聞社、給食ニュース 2014N01601)他。
工藤 寧子
Kudou Yasuko
家政学士 被服構成学 家庭科技術検定被服製作実技講習会におけるDVD-Video教材の有用性(日本家庭科教育学会東北地区会発表、2016)、夫婦の家事分担遂行に関する文献調査(本学紀要54、2015)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53、2014,日本家政学会発表、2014) 他。
安川 由貴子
Yasukawa Yukiko
 教育学修士 生涯教育学  『生涯学習概論−知識基盤社会で学ぶ・学びを支える』(共著、ミネルヴァ書房、2014、担当章「生涯学習からみた家庭、学校、地域社会」)、「地域子育て支援拠点事業の役割と課題―保育所・保育士の役割との関連から―」(本学紀要53、2014)他。
小野 昇平
Ono Syohei
博士(法学) 国際法学
法教育
「国際司法裁判所判決の国内法秩序における効力」『世界法年報』第35号(2016年)、「一般教育科目としての『法学』科目の新たな教育方法論」『法と教育』(法と教育学会誌)Vol. 5(2015年)、「国内裁判所による国際司法裁判所判決の履行における国内法上の制約―イタリア国内裁判所の事例を素材としてー」『東北法学』43号(2014年)他
花田 裕
Hanada Yutaka
工学士 理科 「学校教育におけるプラネタリウムの利用(T)」(旧弘前市教育センター1982)、 東郡中学校教育研究会特別活動部会長(2008〜2010)、弘前地区中学校教育研究会理科部会長(2013)、弘前市社会教育委員(2012〜)
諏訪 才子
Suwa Saiko
教育学士
芸術学修士
声楽
音楽教育
日本声楽発声学会演奏発表(東京津田ホール1990、東京芸術大学ホール2000)。ベートーヴェン交響曲第九番アルトソロ(青森市文化会館大ホール他、むつ・五所川原・盛岡市1989〜2016、13回)、ジョイントコンサート(青森市制百周年記念1998)他、東京イイノホール、大阪いずみホール、広島・青森・八戸市等各地でコンサート出演(1987〜2011)、芸術鑑賞会(弘前南高等学校創立50周年記念2011)。文化庁国内芸術インターンシップ(1993)、「イタリア・オペラにおけるヴェリズモとその教育的効果〜レオンカヴァッロのオペラ≪道化師」を中心に」(単著、本学紀要2016)、藤原歌劇団正団員
福士 章子
Hukushi Ayako
教育学修士 学校保健 「携帯電話の電磁波が身体に及ぼす影響」(本学紀要 47、2009)、「大学生の麻疹免疫状況」(日本養護教諭教育学会第17回学術集会 口頭発表 弘前市 2009)、「大学生における麻疹の免疫状況について 2」(本学紀要 48、2010)、「大学における保健管理に関する調査」(第60回日本学校保健学会 ポスター発表 東京都 2013) 
森川 夏乃
Morikawa Natsuno
博士(教育学) 臨床心理学 臨床心理士。「青年期きょうだい関係に関する家族心理学的研究‐親役割と子役割に着目して‐」(博士論文, 2014年度) 「心身症症状を呈する子どもとその家族に対する心理教育的支援の検討」(科研費, 若手研究(B), 研究代表者,研究課題番号17K18042) 『解決の物語から学ぶブリーフセラピーのエッセンス』(2016年, 共著, 遠見書房)
吉田 裕美子
Yoshida Yumiko
教育学士 幼児教育 ・幼稚園勤務19年(H2〜20)
・幼稚園教育課程地区別研究集会公開保育(平成8年)〜環境について〜
・幼稚園教育課程青森県研究協議会研究発表(平成12年)〜自然とのかかわりについて環境をどのように構成すればよいか〜
・就学時健診講演「小学校に入るための準備・必要なこと」(浪岡町立女鹿沢小学校H14・H15)
本山 敬祐
Motoyama Keisuke
修士(教育学) 教育行政学 青木栄一・本山敬祐「第3章 日本における学校制度の歴史」『はじめて学ぶ教育の制度・行政・経営論(改訂増補版)』金港堂、2017年。本山敬祐・本図愛実「第10章 官民協働による学習機会の保障」『復旧・復興へ向かう地域と学校(大震災に学ぶ社会科学 第6巻)』東洋経済新報社、2015年。「不登校対策における教育行政と『フリースクール』の協働形成過程―境界接続者概念に着目して―」『東北教育学会研究紀要』第17号、2014年。
 助 教
出口 佳奈絵
Ideguchi Kanae
人間文化学修士 基礎・応用栄養学 管理栄養士。肝臓の糖質代謝リズムに関する研究(県立広島大学紀要,6:25-33,2011),糖質代謝リズムにおける食餌蛋白質の組み合わせと摂食時刻による影響(県立広島大学紀要,7:53-62,2012),栄養科学シリーズNEXT「栄養生化学(共著:講談社,2012)」,「スポーツ・運動栄養学(共著、講談社、2015)」,「応用栄養学(共著:講談社,2015)」他
 助 手
花田 玲子
Hanada Reiko
家政学士 食生活と健康 管理栄養士。朝食の摂食量によるエネルギー消費への影響 (共著 本学紀要55号、2016)、生活習慣病予防のためのメニュー開発(平成26年度青森県ライフ系プロダクト開発促進事業)、公開講座「野菜食育クッキング〜収穫から食卓まで〜」(2012〜2013)
齋藤  望
Saito Nozomi
家政学士 栄養教育 管理栄養士。 「空腹・満腹感及び食欲の日内リズムと生活習慣による影響」(本学紀要49号、2010) 「食欲の日内リズムによるタイプ分け方法の検討」(本学紀要51号、2012) 「食後の味覚認知閾値と食欲の変化」(本学紀要55号、2017) 「朝食、昼食、夕食における献立の特徴と栄養素の摂取割合」(本学紀要55号、2017)
山田 和歌子
Yamada Wakako
家政学士 健康推進活動
時間栄養学
管理栄養士。青森県糖尿病療養指導士。 生活習慣病予防及び高齢者のためのメニュー開発(2014)、「アスリートランチ」の開発(2013)、介護食に対するイメージとニーズに関する質的研究(共著、介護福祉学会、2015)、カップ麺の摂取時刻とナトリウムの尿排泄量(東北女子大学紀要,55:80-87,2016)他。
田中 夏海
Tanaka Natsumi
家政学士 栄養学 管理栄養士。公開講座「食生活からもう一度肥満を考えよう」内で肥満になりやすい調理法・食材を担当(2015年9月)
冷蔵庫内の温度測定〜種々の条件による温度変化について〜(共著 本学紀要50号)